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ロービジョンケア商品

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はじめに

多種多様化する社会の中で、補助具や日常生活支援用具も目まぐるしく進化しています。ニーズにマッチした用具をお使い頂くことで随分日常生活が改善されます。

<拡大読書器>

ロービジョンの方が、文字情報を得るのには必要不可欠な補助具です。拡大読書器(closed-circuit television:CCTV)は、新聞や雑誌などの細かい文字を、カメラを通してモニター画面に大きく映し出すことができます。最大倍率60~100倍とかなりの高倍率で映し出すことができ、さらに白黒反転文字への切替もできるため、コントラスト悪い赤や青の細かい文字もしっかり映し出すことができます。形も、24インチという大きな画面の据置型から、4.3インチと手のひらに乗るくらいの携帯型まで、用途に合わせて多種多様な機種があります。

<標準的据え置きタイプ>家でじっくり新聞を読んだり読書をしたり、仕事で伝票に記入しなければならない方は、読む、書く、塗る、切るなど様々な作業ができる据置型タイプがおすすめです。

<低倍率タイプ>最近では、文字が大きくなるだけではなく、求心性視野狭窄の方などにも対応した、低倍率でも文字崩れしない据置型でハイビジョン対応の機種が主流になっています。

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<携帯型>また、お買い物のときに値札を見たり、外出先での書類確認など、屋外での使用が多い方には、バッテリー駆動で使える携帯型が便利です。重量も200g~と非常に軽く、かばんに入れてどこへでも持ち出すことができます。

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<携帯型・遠方ピント調節タイプ>また、最近では読み書きなどの近見作業以外に、壁にかかった時計やカレンダー、バスの時刻表など遠方視に対応した機種も出ています。
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<ルーペ>

<手持ち型>一番多く愛用されているのは携帯にも便利な手持ち型です。倍率も2~12.5倍と幅広く、LEDライトで見るものを照らすことができるので、明るくコントラストがはっきりして非常に文字も見やすくなります。サッと出してすぐ見ることができます。

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<置き型>

置き型については焦点を合わせる必要がないので、手ぶれの心配がなく安定して見ることができますが、手持ち型に比べると少々大型なタイプですが屋内での移動は可能です。

<めがね式>めがね式については両手が空くのがメリットです。

 

<遮光眼鏡><眼鏡>

一般で売られているサングラスとは違い、まぶしさが抑えられ暗くなりにくいという特殊な医療用フィルターレンズです。光のまぶしさの原因となる部分だけを取り除き、それ以外の光は通すため、今までまぶしさが原因でボヤっとしていたものが、輪郭がすっきりするし快適に感じることがあります。カラーも、黄色系、緑系、茶系、グレー色のほかに、バイオレットも加わり、使う場面、用途に合わせてたくさんのカラーの中から、選ぶことができます。

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フレームも、より遮光効果の高い、サイドレンズ付きのものがあり、普段お使いの眼鏡の上からガバッとかけるタイプや矯正度数をレンズの入れることができるタイプもあります。また、普段お使いの眼鏡にクリップ式で装着でき、不要なときは跳ね上げることができるタイプもあります。

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※車両の運転に適しないレンズもございます。詳しくはご相談下さい。

<単眼鏡>

いわゆる望遠鏡で、片目で使用します。ボディーは筒状になっており、接眼部分にはラバーがついています。通常、接眼部分を人差し指と親指で固定し、本体ボディー部分を回して焦点を調整します。本体を回し伸びきった状態で数十cmのところを見ることができます。倍率も2.8~10倍くらいまであり、倍率が高くなるほど形も大きくなります。時刻表を見たり、授業で黒板を見たりするのによくお使いですが、視野が狭いこと、わずかな手振れで見るものが大きく動いてしまうことなどから、使いこなす練習が必要です。

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